佐藤小児科

大阪府堺市中区堀上町の小児科,深井駅【佐藤小児科】

〒599-8261 大阪府堺市中区堀上町123番地
TEL 072-281-0215

6か月調査が論文になりました

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アトピー性皮膚炎講演会の案内

2017年8月さかい・きらきらぼし開催のお知らせ

がーです。
梅雨はまだ明けないのでしょうか...毎日暑いですね。
雨だと、おでかけも億劫になってしまったり。
でも、長靴をはいて水たまりにじゃぶじゃぶ入って雨を楽しんでる息子を見ていると、
夏の雨もいいなぁ。と思わせてもらえます。

夏といえば海!
あとぴっこには海の水がいいらしいですね。
なぜなのでしょう。不思議。
各地で海開きもしてるので、
お出かけなさってはいかがでしょうか。
お盆前までにね!
クラゲが出てきちゃうから。きゃー。

さてさて、きらきらぼしのお知らせです。

日時 2017年(平成29年) 8月20日(日)
13時30分~15時30分
(17時頃までは参加者同士で自由にお話いただけます♪)
場所 泉ヶ丘市民センター 集会室2
〒590-0115 堺市南区茶山台1丁7-1
   
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費用

無料
予約方法 佐藤小児科の電話番号072-281-0215にお電話下さい。
診察予約の電話番号ではありませんので比較的つながりやすいです。
予約期限 お申し込みは8月18日(金)までにお願いします。
尚、お申し込み者多数の場合は、
期限よりも早くにお申し込みを打ち切らせていただくこともあります。
次回の開催予定 2017年11月19日(日)が暫定です。
但し、佐藤先生も渡辺先生もお忙しいので、日程が変更になることも考えられます。
ご了承下さい。
当日の主な内容 佐藤小児科から佐藤美津子先生
栄養士の渡辺雅美先生 にご出席頂きます。

あとぴっこへの対応や栄養相談はもちろんのこと、色んな悩みごとを皆で輪になって話し合います。
初めての方もためらわれることなく、ぜひご参加下さいませ。
先生方のお話はもちろん参考になりますし、
仲間がいることの大切さを改めて感じる良い機会になります。
○ ご参加の方へ

部屋の利用は、基本的に飲食は禁止です。
ですがお子様連れということもありますので、お茶やお水はご自身でご持参下さい。
赤ちゃんや小さいお子様の場合にのみ、軽食は致し方ない部分があるかと思いますが、
ゴミを持ち帰ること、テーブルや汚れの片付けなどは、ご理解頂けるようよろしくお願いします。
会終了後、全員でテーブルの片付けや汚れの簡単な掃除を行ないます。
ご夫婦でいらっしゃってる方や、少し大きなお子様をお連れの方、
出来ましたらお机のお片付けなどお手伝いいただけたら幸いです。

○ 泉北高速鉄道泉ヶ丘駅から徒歩約5分の所にあります。

○ 駐車場の注意点

駐車場は泉ヶ丘市民センターの隣にある「NPCコインパーキング」です!!
泉ヶ丘市民センターの駐車場は利用することができませんのでご注意下さい。

ビッグアイとの間の空き地が図書館の駐車場になっています。
図書館利用者は1時間無料で、その後は時間に応じて料金がかかります。
駐車券を図書館の受付へ持って行って下さって、優待を受けて下さい。

HPはありませんが「泉ヶ丘市民センター」でネット検索していただくと地図など出てきます。
2Fに堺市立南図書館(旧泉が丘図書館)があります。

混んでいてここに停めれなかった場合は、周辺の施設の駐車場にお願いします。
 
  1. 大阪府立大型児童館ビッグバン
  2. ビッグアイ
  3. 泉北高島屋
  4. ジョイパーク泉ヶ丘

などがあります。

ブログでのご案内はこちら≫

 

第171回 阪南中央病院 健康教室

アトピー性皮膚炎
~新薬開発中の宣伝につけても、ステロイドが問題であることを強調したい~

日時 2017年8月26日(土)14:00~(13:30受付開始)
場所 ゆめニティまつばら
3階多目的ホール
(近鉄南大阪線 河内松原駅下車1分)
   
講師 佐藤健二 (皮膚科部長)
講演題 アトピー性皮膚炎
~新薬開発中の宣伝につけても、ステロイドが問題であることを強調したい~
参加費 無料

2016年版日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドライン前文には、ガイドラインに従わなくてもいいような表現があります。これが公表された後1年もたたない間にステロイドの副作用の記載の全くない、一般皮膚科医向けの、ステロイドを使う教育的文章が印刷されました。
その一方で、7月19日付朝日新聞の生活欄の「医療(アトピー 薬塗り続ける新治療、見えない炎症抑え再発予防)」に出ているように、プロアクティブ治療ですべてが解決し、現在開発中の薬物でさらに問題が少なくなるような宣伝がなされています。現実の臨床の場では、相変わらずステロイドやプロトピックで悪化した重症患者さんが増えている印象があります。アトピー性皮膚炎治療の原点について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。ふるってご参加ください。

朝日新聞の記事は非常に客観性を欠いた記事です。慈恵医大に通っているたった一人の子どもしか取り上げていません。一人では「エビデンス」とは到底言い難い。朝日新聞は、エビデンスを示すべきだと思います。

以前、朝日新聞は「赤ちゃんのアトピー」「子どものアトピー」「大人のアトピー」と連続で取り上げたことがあります。この赤ちゃんと子どもがどうなったのかを報告すべきでしょう。大人のアトピーに出てきた女性は、治療を公表されています。今なお、塗り続けておられ、悪化した部分には、ランクをあげたり、プロトピックを使っています。これって、リアクティブ治療で、朝日新聞が推奨するプロアクティブ治療ではありません。

 

第40回 アトピー性皮膚炎講演会in群馬

脱ステロイド療法・脱保湿療法
様々な視点で治療に取り組む医師と患者による体験談を聞いてみよう!

日時 2017年9月17日(日)13:00-16:30
場所 高崎市総合福祉センター
たまごホール
※事前に場所をご確認のうえ、お越しください。
   

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講師
  テーマ
佐藤健二
 「乳幼児期の湿疹を乗り越えるうえで重要なこと」(乳幼児患者向け)
 「治らないアトピーになぜ脱ステロイド・脱保湿?」(成人患者向け)
佐藤美津子
 「赤ちゃん・子どものアトピー治療-自然治癒を防げない-食べることアトピーにとらわれない子育て」(乳幼児患者向け)
水口聡子先生
 「こんなに違う!ステロイドを塗らなかった赤ちゃんと塗った赤ちゃん」(乳幼児患者向け)
 「ステロイドによるアトピーの経過・ステロイドの影響は時空をこえて」(成人患者向け)
内容 第一部(乳幼児患者編)
・13:00-14:50
第二部(成人患者編)
・15:00-16:30
※その後場所を変えて懇親会(参加費実費)を行います。
参加費 無料(定員300名)
参加方法 事前申し込みは不要
お問合わせ atopic.info@gmail.com
072-281-0215(佐藤小児科)
主催 atopic